FacebookのUnityユーザー助け合い所にも書いたけど、Unityはネットワーク環境が厳しいとアクティベートが通らないことがある。

実はコレ、けっこうゲームジャムとかで起こっていて、実際にゲームジャム参加してからインストールした場合にアクティベート出来ず、ゲームジャムの幾分かを無駄に過ごすなんて事もあるっぽい。(東京工科大学会場では実際にアクティベート失敗で困ってた人がいた)

ちなみに症状としては「Unityを起動する→アクティベート画面が出る→固まる」とか、
「Unityを起動する→何も反応しなくなる(プロセスには上がってる)」とか。


■マニュアルアクティベート

マニュアルアクティベートの手順はこんな感じ。

1.ネットワークの接続を切る
2.Unityを起動し、[Manual Activation] -> [Save License Request]でUnity_v4.0.0f4.alfを保存する。 
3.ネットワークを繋ぐ
4. https://license.unity3d.com/manual にアクセスし、[ファイルを選択]を押しUnity_v4.0.0f4.alfを保存、[OK]を押す。
5.好きなライセンスを選択する。
6.Download Licenseを押して[Unity_v.x.ulf]をダウンロードする。
7.[Manual Activation]の[Load License]で先ほどダウンロードした[Unity_v.x.ulf]を選択する。

ちなみに、alfファイルの出力は「アクティベートするUnityがインストールされているマシン」で行わないとNG。要するに1台のマシンで大量にアクティベートして、そのulfファイルを配るって事は出来ない模様。


3系はさらにやる気の無いブログさんの記事が参考になる。

Unity3.3 を mac にインストール
http://blog.lciel.jp/archives/182